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【初心者向け】英語の発音が一瞬でよくなる3つのコツと歌い方〜Let it be / The Beatles〜

【初心者向け】英語の発音が一瞬でよくなる3つのコツと歌い方〜Let it be / The Beatles〜

『英語の曲にチャレンジしてみたい!』
『でも英語の発音には自信がないし、いまさら習うのもなぁ』
『帰国子女やネイティブに発音をいちいち直されるのもちょっと抵抗ある』

そんなお悩みをお持ちの方に朗報です!
英語が話せなくても、発音をよくする簡単な裏技があります。

この方法を使うことで、あっという間に、なんちゃってイングリッシュを身につけることができますよ。
私も英語がまったく話せませんが、この裏技を使うことで周囲からは帰国子女だと思われています笑。

英語が話せないしらいし。
だからこそお届けできる、初心者向け英語発音の裏技を3つのポイントに分けて解説します。

Let it be / The Beatles で練習していきましょう。

【英語の発音をよくする裏技】

Let it be / the Beatles

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Let It Be
カテゴリ: ロック

歌詞にひらがなで発音メモ

ベタベタなやり方でですが、英語のままだと発音がわかりにくいので、ひらがなでメモをしていきます。
このメモの方法に大きな秘密があります。

when I find myself in times of trouble
うぇふぁいんませふぃんたぁいむぞーぶちょぁぼ

mother Mary comes to me
まだめーぃかむずとぅみ

speaking words of wisdom
すぴきん うぁーぶうぃずどぅむ

let it be
びー

and in my hour of darkness
あんまぁいあぁくねす

she is standing right in front of me
しぃいず すてぁんでぃん あい いんふ

speaking words of wisdom
すぴきん うぁーぶうぃずどぅむ

let it be
びー

whisper words of wisdom let it be
うぃすぷわーぶうぃずどぅむ れびー

→音の連結
→『R』の発音
→『L』の発音

3つのポイント解説

ポイント1 音の連結

単語が異なっていても、母音と子音が並んでいると、続けて発音することがあります。
歌詞カードには赤でマーカーを引いてあるので確認してみてください。

例)when I
『うぇん あい』
→『うぇい』

例)myself in
『まいせるふ いん』
→『まいせるふぃん』と連結して発音されています。

例)let it be
『れっといっとびー』
→『れりびー』


これができるようになると、歌詞でつっかえたり、リズムを見失ったりすることがなくなります。連結を意識できないと、余計な音を発音することになるので、歌とリズムが合わなくなってしまいます。一番最初に意識すべきポイントです。
なんとなく原曲とリズムがあわないなぁーと思ったら連結ができていないケースがほとんどです。

ポイント2 『R』発音の裏技

『R』は日本語にはない発音なので苦労する人が多いです。
『L』と『R』の発音の違いというトピックで取り上げられることも多いですが、発音し分けるのは至難のわざです。

そんな悩めるみなさまにとっておきの裏技です。
『R』→うorぅ

『r』は上記のように発音しましょう!
『う』と発音することでそれっぽい音に近づけることができますよ。
歌詞カードには青でマーカーを引いてあるので確認してみてください。

例)trouble
『とらぶる』→『ちょぁぼー』

例)Mary
『めありー』→『めあうぃ

例)hour
『あわー』→『あぅぁ


『R』の発音は巻き舌とか、舌を盛り上げるとか、上顎につけない『らりるれろ』とか色々な指導がなされます。しかし、これはかなり継続した鍛錬が必要ですし、発音をだれかに確認してもらわないと、出来ているかどうかも判断ができません。よくあるのは、巻き舌をやりすぎて、『R』の発音がこもってしまう癖がつくケースです。

-発音のアドバイス-
『う』を発音するときは哺乳瓶を吸う時のように唇を突き出します。ネイティブも『r』の発音のときは唇が尖ることが多いです。

ポイント3 単語内の『L』は発音しない

『R』と同様に、日本語にはない発音『L』は発音が難しいです。
『L』は『らりるれろ』より、もっと歯に近い位置に舌を当てて発音します。しかし、歌の中で意識するのは難しくい、結局日本語的な発音になってしまいます。

単語内の『L』は発音しないのを推奨します。というか、日本人にはほぼ聞こえていないはずの発音なので、省略する方が正しい音に近づきます。
歌詞カードには緑でマーカーを引いてあるので確認してみてください。

例)myself
『まいせるふ』→『まいせふ』

例)trouble
『とらぶる』→『ちょぅぁぼ


『let』のように単語の頭に『L』音が来る場合は日本語の『らりるれろ』で対応OKです。また、『L』が母音に囲まれている『Hello』のような単語も同様です。
もし気を配れるのであれば、『なにぬねの』に少し寄せた発音にできるとGoodです。

まとめ

3つのポイント

3つのポイントをしっかりと意識すれば、かなりいい線の発音になりますよ。なにより、スムーズに歌えるようになるので、英語の曲を楽しめるようになります。また、次の記事では上級者用にさらに細かい発音の裏技を解説しますので、そちらも是非チェックしてみてください。

仮名をふる労力を軽減するために

便利な世の中なので、あらゆるサイトやYouTubeなどに仮名をふってある英語曲が転がっています。
下記のワードで検索すれば、メジャーな曲だったらだいたい検索結果に出てくると思いますよ。
【曲名+ふりがな】

その上で、本日解説した3つのポイントに沿って発音を微修正していけばOKです。
これで手間が50%くらい減るはずです。

是非ほかの曲でもチャレンジ

let it beで発音の基礎を学べたら、ぜひ他の曲でも3つのポイントを試してみてください。まるごと発音チェックするとかなりの期間が必要になってしまうため、サビだけとか、1番だけとか飽きがこないように区切ることをお勧めします。

後編に続く。。。。


最後まで読んでくれてありがとうございます。

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